鋳物の街川口市で活動する工芸作家集団が集う「川口市工芸会」オフィシャルサイト
会場に足を一川口市(鋳物の街)の工芸作家集団 川口市工芸会 陶器 染織 金工 漆 七宝 木工 ガラス 籐 革 茶釜 鋳物 川口市工芸展


第19回川口市工芸展

会場:川口市総合文化センター
リリア(交通案内)

第17回工芸展作品紹介
ご協力:eぎゃらりー川口さん

川口市工芸展
川口市工芸会ブログ

2007年川口市工芸展の様子です

第19回 川口市工芸展のお知らせ(2008年6月12〜16日開催)
川口市工芸展(第19回)のお知らせ 川口市(鋳物の街)の工芸作家集団 川口市工芸会の折者ルサイト。陶器、染織、金工、漆、七宝、木工、ガラス、籐、革、を加工した作品を生み出しています。
  川口市工芸会にアクセスして頂きありがとうございます。

 私たちは今、『第19回川口市工芸展』の開催を目前に、気忙しくも、心弾む日々にあります。何故ならば、会員が総力を挙げて、魅力煌く展示空間を作り出したいと願っているからです。

 そこには多様のジャンルの、意欲的な作品が溢れているはずです。ご来場のみなさまを理屈抜きに酔わせてしまいたいという  工芸作家たちの熱意に、どうぞ触れてみて下さい。たちまち深い感動に包まれ、安らぎを覚えられること請合いです。

 まずは、ご高覧下さい。

第19回川口市工芸展

期日  H20年6月12日(木)〜15日(日)
時間  10〜19時(15日は18時まで)
会場  川口総合文化センター・リリア 1F 展示ホール
    入場無料
主催  川口市工芸会
後援  川口市川口市教育委員会・川口市美術家協会
    ・(財)川口総合文化センター



 また、会期中の作品研究会では、ジャンル毎に,或いはジャンルを超えて、作製の過程、作者の意図、意気込み、技法についてなどの質問・応答とともに、熱心に意見が交わされ相互に理解を深める場として活用されています。すべてを納めて、打上会が楽しい。

 かって川口は …

 地場産業として伝統ある鋳物工業の街でありました。工業に関わる大きな製品はもとより、茶道など伝統芸術には欠かせない品々とか、家庭用品ばかりか、繊細さを誇る美術工芸品も多く手掛けられ、全国的に知られておりました。

 時代は進んで、街の様子も変わりましたが、川口市工芸会は鋳物素材の美術工芸品を源とし、今の川口市の工芸文化の向上・発展を希求し、プロ作家・アマチュアが相互に研鑽を積むことを目的としており、その成果は着実に上がりつつあります。
 

= 川口市工芸会 =

1992年 平成元年 30名程の同好者が集い、工芸展開催を夢見る。
1993年 平成2年 名称:川口市工芸会とする。
       同年 川口市総合文化センター完成。開場記念にと、
          第1回川口市工芸展を開催し、花を添える。
          以来、毎年6月、川口市工芸展を開催、業績を積む。
          テレビ・新聞の取材等複数回
          会員数 75名(川口市在住もしくは在勤のもの)

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